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クラウド開発CLOUD

クラウドとビックデータ

ここのところ良くビックデータという言葉を耳にします。
簡単にいうと大量情報ということでしょうか。
たとえば、ネットショッピングで買物をした場合、私ひとりでは数回の取引のデータですが、1億人が同時に取引すると大量なデータが発生します。
また、買物以外にどこへ行った、誰と会ったなどのとりとめないこともデータとして発生しています。そのようないままでにない決まった取引以外の情報まで取扱いできるようにしたのがビックデータでしょう。
まさに膨大です、1台のパソコンに収まるものではありません。
パソコンどころかスーパーコンピュータ1台にも収まらないでしょう。
そこで、1台でまかなうのでなく数万台のコンピュータを使う。また、それは特定の場所に集中していない、どこにあるのかわからない。というのがクラウドの一面です。


クラウドは何をするか

私が思うクラウドの本質は、いままでパソコンにソフトをインストールして使っていたものが、ネットにつながればそのようなことは必要なくなる。ということだと思います。
ソフトがアップグレードしても、1台1台再インストする必要がなく、常に最新のソフトとデータが使えます。

端的にいいますと、パソコンであれスマホであれガラケーであれ、インターネットに繋がれば同じデータが得られる。さらに、承認された人と簡単に共有できることです。ファイルをメールに添付して送ることが無くなるのです。リアルタイムに最新の同じ情報が共有できるのです。


クラウドの登場

いままでネットワークを伴ったシステムを開発をする場合、必ず、データベースの集中と分散が必要でした。
企業の成長とともに処理情報も膨らんでいくものです。
そのだびバージョンアップを繰り返し、最後は手の付けられないモンスターとなってしまうのです。
クラウドが登場してから、データが膨らんでもシステムの改変にはとらわれなくなったことです。
少し外れますが、クラウドの概念はいろいろありますが、体現させたのがgoogleだと思います。googleの検索システムは世界中何億(兆?)のホームページを素早く表示します。それと同様のシステムを一般でも使えるようにしてくれました。過去のIT業界では異例です。(収入源が違うので)


クラウドシステムの開発

そこで当方のクラウドシステムはGoogleAppEngineというサーバを使い開発しています。

社内ネットワーク(日報・商談・在庫移動)
一斉メール連絡(保育所向け)
スタイル画像保存(美容室、サロン向け)

複雑な検索条件は使えませんが、単純な大量データを共有する。というシステムに最適です。


Q&A

開発期間と費用はどれくらいですか?

データの項目が少なければ1日でも開発可能です。1週間単位(20万)でお見積いたします。

話をしたいのですが・

現在SOHOで行っておりますので、遠方の場合は電話やメールでの対応とさせていただきます。


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